永遠なんて無いよと 牽制してもいい

でも 僕はね 光ってみたい共に 例え一瞬だけでも

ガチ恋の心中に響く神曲

K-POPのアイドルグループ「SEVENTEEN」に所属しているユン・ジョンハンくんに、私はどうやらガチ恋(リア恋)をしてしまったらしい。

そんなどうしようもない感情を抱く私にどストライクな曲と、諦めるなと前を向かせてくれる曲。

 

①「僕はここにいる」山崎まさよし

https://youtu.be/1ASyySFOA5Q

http://www.kasi-time.com/item-4454.html

私が調べ集めているガチ恋ソングスの中でも最も琴線に触れて胸が締め付けられる曲。真夜中、隅田川の土手沿いに寝転んで夜空をぼんやり見上げながら、心の中にあるありったけの「好き」の気持ちとそれが報われない「切なさ 虚しさ」に酔って泣きながら聴きたい曲。

 

「ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道」

ガチ恋してから、そんな毎日の繰り返しだった。あまりにもため息が止まらないから、ため息は何故出るのかをググるhttps://mayonez.jp/topic/4141そのまんま。ストレスが溜まってるんだなと。ああ、ガチ恋がストレスになってるんだなと。


「すべてに君のやさしい微笑みが離れない」

ジョンハンくんって表情管理が素晴らしくて、ライブ中は特にニコニコニコニコしている。この歌詞の通り。やさしい微笑み。それが、離れない。しんどい。なんで、好きな人の微笑みがしんどいんだろう。


「手を伸ばしても届かない場所にいる」

何をもって届いたとするのか、設定するところによるけれど、本当に遠いところにいるんだと思う。本当に。


「うまく君の名を呼べない」

目の前にジョンハンくんが来たとしても、「ジョンハナー!」って呼べる気がしないの。胸がいっぱいで声帯は開かない。でも、もしいつか目の前にジョンハンくんがいたとしたら、勇気を持って声に出したら良いと思う。思いを声にのせよう。折角声帯があるんだから。

 

「せつなくて むなしくて つぶされそうさ」
せつなくてむなしくてむなしくてむなしくてむなしくてむなしくてつぶされそう。170716ソウルコン開演30分前にガチ恋を自覚してから続いている「好き」と「むなしさ」につぶされそうな圧迫感。兎に角むなしい。どうしてもむなしいんだ。


「わかるかい 僕はここいる」

わからないよね 僕がここにいること


「むくわれない束の間の夢ならば
せめて偶然の時だけでも
はかないうたかたの恋ならば
せめて今君の声だけでも」

毎日夢にみた。けど報われる可能性は薄い。せめて偶然でもファンサが欲しいとか思ったりして。

 

いつも幸せじゃなくていい

けどたまに幸せにしてほしい 一瞬でもいいかもしれない

 

せめて…

 

②「君の顔が好きだ」斎藤和義

ハニの顔が好きだ
https://youtu.be/fXwn5lPEBFc

 http://j-lyric.net/artist/a000db4/l006415.html
“一目惚れ”なんてそんな不確かなもの、自分には縁がないものだと確信して生きてきた私が、青天の霹靂、生まれて初めて“一目惚れ”ってやつをジョンハンくんにした。けれど、一目惚れに「根拠」はあるのだろうか、私がジョンハンくんを好きな気持ちは何かの勘違いや思い込みからきているのではないかと、ふとこの「好き」という感情の出所がわからなくなった。自分がジョンハンくんを好きな理由を説明するとして、どんな文章を建て並べても何だかしっくりこない…横山さんやニョントリを好きな理由は、細かい言葉で説明できる気がするのに。一番しっくりくるのは、「一目惚れしたんです」。ジョンハンくんだから好き。ジョンハンくんの全てが好き。それは理屈じゃない、けど理屈がない気がして、第一に私は22年間“一目惚れは不確かなもの”だと思っていたわけだから、この私のジョンハンくんへの「好き」って実は曖昧で弱い感情なんじゃないか、などとちょっとわけがわからなくなってきて、一目惚れって何なんだろうと思っていたのだが、そんな私にとってこの曲は爽快なアンサーだった。そしていつまで経ってもファンはアイドルの性格の全てを知り得ないだろう。それでも好きでいて良いんだ。形ある物を信じるから

 

「僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 

言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形ある物を僕は信じる」

性格なんて全く知らないけれど初めて見たジョンハンくんの顔が雰囲気が「好きだ」と思った、一瞬だった。形ある物を僕は信じる

 

「むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る
君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために…」

何かしたいんだよね 力になりたいんだよね それの答えはわかってるはずなのにね

僕を深く悩ませる君のためにね…

 

ハニの顔が好きだ
ハニの髪が好きだ
性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい

ハニの肩が好きだ
ハニの指が好きだ
形あるものを僕は信じる

ハニの顔が好きだ

ハニの髪が好きだ

朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい

ハニの声が好きだ

ハニの顔が好きだ

この瞬間が続く事を…今は祈れない 終わることさえ願う 

でもやっぱりどう足掻こうと

ハニの声が好きで ハニの顔が好きだ

 

③「アイドルに恋をした」mikichu

https://youtu.be/yak6n3N_Jxc

ガチ恋拗らせてる愚かなオタク仲間たちは世界に沢山いるということを思い出して、1人じゃない、とちょっと元気になれる曲

「体が熱くなってる 今日全てが変わってしまった
白状します アイドルに恋をした」

170716、すべてが変わってしまいました 白状します アイドルに恋をした


「叶わないと分かっていながら 何ができるか考えてる 君のこと 頭の中 今80パーセント」

わかっていながら考えてるんだよねアホだよねもう


「軽い気持ちで踏み込んで 落ちて 釣られて」

軽い気持ちでツイッターのTLに流れてきたジスハンの動画見て一目惚れして光の速さで落ちたよね。でも釣られてもねえのにガチ恋したよね。アリーナ席はオタクをガチ恋に変える魔境だよね。


「君は世界で一番の男の子だから 日常に舞い降りた天使なんだ」

うん、ジョンハンくんは自分で「僕はSEVENTEENの天使ジョンハンでーす(^_^)ノ」って言ってるから話が早いよね。こっちが「君は天使だー!」なんて言うまでもないから、うんうん。当たり前体操だから。


「愛を2倍にして返したい こんな僕でも何ができるかな
君のためにこれから生きてゆきたい」

愛(金)を返さなきゃね。こんな僕にできることって社畜になって貢ぐことだよね。ジョンハンくんのためにこれから生きてゆきたいとは、まだ言えない。覚悟ない。

 

「君がどんなことをしたって きっと笑って許しちゃうんだ 世間体 今のとこ20%」

許す許す 甘いよ〜


「馬鹿にしていた領域で今を生きてる」

うん、ジョンハンくんに会うまではガチ恋は無縁だと思ってた。馬鹿にはしてないけどガチ恋してる人を気の毒だなあと思ってた(爆)。ジョンハンくんに一目惚れしたとき、「ガチ恋」の三文字が頭を過って危ねえなとは思ったけど、その嫌な予感的中したよね。気の毒な人になっちった。ははは

 

「その願い叶えたいと思うんだ」

叶えたい

 

「愛を返してなんて言わない 無償の愛を全部あげるよ」

ファンがアイドルに抱く愛に無償の愛なんてあるのだろうか?


「だからたまにウインクでレスしてね」

ほらやっぱり!無償とか言っておきながらレス求めてるじゃん!無償じゃないじゃん!(そして「たまにウインクでレス」を貰うのは非常に難しい案件です。セブチ規模がデカすぎます。)

 

つづく