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永遠なんて無いよと 牽制してもいい

でも 僕はね 光ってみたい共に 例え一瞬だけでも

はじめに

ーオタク遍歴ー

📙

 

小学生の頃、本を読むのが好きだった。

あさのあつこ重松清森絵都を中心に読んでいた。

ここに私のルーツが一つ隠れていたことに、私は数年後に気付く。

それは

あさのあつこ著「No.6」で私は既にBLに目覚めていた

ということだ。

 

🐝

 

2007年秋〜  関ジャニ∞

関ジャニ∞は信仰宗教。
私が辛うじて生きているのは全面的に関ジャニ∞のおかげ。関ジャニ∞がこの世にいるから。
思春期を関ジャニ∞と共に過ごし、考え方、音楽の好み、など私の礎は関ジャニ∞によって築かれた。
自分の人生において私は心の底で永遠を求めそして諦めたが、今はその願い「永遠」を関ジャニ∞に夢みることができているため幸せである。
アイドルグループ活動が永久である保証はないが、関ジャニ∞は永遠を堂々と歌いのけたので私は手放しで彼らの永遠を信じてついていくことができる。
彼らが永遠を歌うよりもずっと前に、横山さんの「一生僕らについてきてください」の言葉で私は無条件に彼らについていきたいと思っていること、ついていくことを既に悟っているのだが、「いつか永遠と呼べるまで」と錦戸くんが歌ったことで私は安心したのだ。
かねてより永遠を願う人が、ついに関ジャニ∞の永遠を願う歌をつくった。

「永遠なんてないよ と牽制してもいい
でも僕はね 信じてみたい 例えそれが一瞬だけでも」
永遠なんてないと頭で思いつつも、それでも永遠に拘り求め続ける人が好き。それが錦戸亮ちゃんであり、ジヨンさんだと思う。共に2人はそれを歌にしている。


横山担だが、ユニ担。


関ジャニ∞は信仰宗教、

ヨコヒナのレコメンがバイブル。
一週間はレコメンで始まり、レコメンで終わった。木曜日22時ー25時の3時間があったから、生きていけた。充電時間であり、支えであり、何よりの楽しみであった。一週間に一度、必ず楽しみな出来事があるというのは生きる上で物凄く大きな支えであった。
木曜日の夜は予定が入らないよう努めていた。生で聴けなかったのは合宿と修学旅行と1度突然代わりを頼まれてバイトに入らざるを得なかった時だけ。(それでも修学旅行の時は意地でも聴こうとした。電波入らなかったが)
あの頃は一週間が楽しかった。

ヨコヒナのレコメンが終わってから数年経った今もまだ心にポッカリと穴が開いたままである。心の整理を本棚の整理に例えるとしたら、本棚に一冊も本をしまえていないままである。

8aglio.hatenablog.jp


三馬鹿、ヨコヒナ、よこすば、松原.、
やすば、よこりょ、よこやす、
すばりょ、ヤンマー、山田
で特にテンションが上がったり悶えることが多い。

 

🏊

 

2013年、ONE PIECE熱が復活し、大好きなサンジの声を務める平田広明さんを好きになり、その繋がりでタイバニを好きになる。その流れで二次元と二次元BLに嵌り始める。

そして2013年夏、アニメ「Free!」&原案小説「ハイ☆スピード!」沼に落ちる。

 

ここから暫くはFree!シリーズ、ハイスピシリーズを中心に二次元に嵌る。

 

アニメFree!シリーズ、映画ハイ☆スピード!など色々あるが、

私は断じて小説「ハイ☆スピード!」シリーズ至上主義である。

 

💥🔫

 

そしてそれは、突然だったーー。

2016年2月、BIGBANG沼に落ちる。
きっかけはMステ。
すばるくん目当てでリアタイ&録画していたこの日のMステ。他の出演者には興味はなかったが、強いてその時にBIGBANGに抱いた感想と言ったら、「ドカンて笑 そんな日本語使うのね笑」「あ、この曲聴いたことあるかも(←FBのこと」「ファンうるせーーーなーーーー(今や自分がそのファン」「サビで歌わないで踊ってるだけって3代目の曲でもあったし、流行ってるの?(FBは2012年です」「BIGBANGって名前は聴いたことあるけど初めてまともに見たわ。あ、このニコニコしてる人は知ってる〜感じ良い〜(←テソンのこと」という超外野としてのもの。

そして放送翌日のジヨン氏のツイートがなかったら、私は録画していたのをBIGBANGの出演部分も他の出演者と同じくカットして完全にすばるくん用編集にしていただろう。だが、ジヨン氏のツイートが、私をビッベン沼に導いたのだ。

このツイートを見て私は「何!びっぐばんって良い人ざぁん!」「すばるくんの歌が響くなんて、見る目あるざぁん!」(←上から)(このときは「ざぁん」とは言っていない)と、一気にジヨンさんがどういう人なのか、そもそもどの顔の人なのかと気になり出す。

そして録画していたMステのBIGBANG部分を繰り返し見て、顔と名前を一致させる作業に努めていくうちに、「TOPって人…かっこよすぎやろ…なんなんだふざけてるのか…サングラス…くっ…サングラスとってもかっこよすぎやろ…このチェスターコートと帽子とサングラスと顔とスタイルの良さ最強イケメンかよ………加えてこの力を抜いたダンス…かっこよすぎやろ…」と、コンパクトで力んでいないダンスをするタプさんに惹かれていった私。(後にダンスが得意でない故だと分かり拍子抜けするわし)

 

で、なんだかんだあり、

今では揺るぎなき、というかもう逃れられないニョントリペンである。

そして気付いたら、ジヨペンではなくスンペンだった。

スン寄りニョントリペンイムニダ。

 

💎

2016年7月16日…

この日は私が生まれて初めて一目惚れというものをした日。

ユン・ジョンハンくんに。

 

まさかこれ以上ケーポに嵌るとは考えていなかった。

一目惚れしたその人のことをこんなに好きになるとは思わなかった。

13人全員まるっと愛せるとは、にわかに思わなかった。

1日でユニ担になってた私。

迂闊だった、全てが迂闊だったよ・・・。

セブチに出会うにしても、出会わないにしても、どっちにしても迂闊だったよ!

 

ということでセブチ沼にズーン。

 

国内外含め、現在3アイドルグループを応援中。 

 

惹かれた理由として、そして好きで居続けている理由として、関ジャニ∞にもBIGBANGにも共通して言えるのは、笑わせてくれること。笑うと一気にセロトニンが増えて幸せを感じる。こんなに安定して面白いのはエイトだけだと思ってたら、びっべんが(腹筋が)破滅的に面白かったからたまげたんですわ。

セブチはほんと、清涼ドル…彼らも同じように人間だけど、キラキラキラキラしている…眩しくて見ていられない…苦しい…

これは私がヌナペンだから?

 

私がアイドルに求めているのは、幸福感とか仕事の内容とかもそうだけど、最もは、永遠。

ましてや仕事以外のプライベートに関しては、恋愛しようが何しようが、仕事に支障ないなら基本的にそこにいちゃもんをつける気はない。(色々思ったりはするけど)(結婚についてはまだ考えられないけど)

好きなアイドルグループが、ジヨンさんの言っていたように、The Rolling Stonesのように、長く活動を続けてくれることをただただ願っている。

「ずっと一緒」「いつか永遠と呼べるまで」と歌った関ジャニ∞

The Rolling Stonesのように」と言ったジヨンさん。

「ずっと皆でやっていきたい」と言っていたジスくん。

未来はどうなるかわからないけれど、続けていく意志を明らかにしてくれるだけで私は元気になれる。安心する。信じてついていける。

関ジャニ∞のようにメンバー全員で「ずっと一緒…」と唱えなくとも(笑)、ビッベンもセブチもメンバー全員の口から永遠に近い台詞を聞けたらいいな。

特にセブチね!頼むよ!頼むよ頼むよまじで!

こう考えるとねえ、改めて、りょうちゃんの「いつか永遠と呼べるまで」は何度聴いてもグッとくるねえ。中々ないよ。りょうちゃんだいすきありがとう(号泣)永遠に焦がれるりょうちゃん、エイトの永遠を歌ってくれてありがとう

永遠を叶えて私のヒーローになってほしいです

 

あー、重い、私は重いんですよ。

 

 

ーこのブログー

思い返せば、ブログを作って、ブログを書くのがずっと憧れだった。

小学生の頃から、私はただのロム専だった。学校から帰ったら、パソコンをいじって色んな人のサイトやブログを読み漁りまくって1日を終える。それが日常だった。本、アイドル、アニメ…好きなものが変わっても、ロム専癖は変わらない。顔も知らない、喋ったこともない人だけど、その方々の紡ぐ言葉や描く絵、物事の捉え方、感性に憧れを抱き、特にファン初心者の頃は様々なことを(勝手に)教えてもらっていた。沢山の様々なサイト、サイト主さん、ブログ、ブログ主さんがいらっしゃってストーキングしていたけど、一等大きい存在だったのは、今はなきCURURUCURURUは楽しかった。私は間違いなくCURURUで育った。

CURURUを始め、パソコンにかじりついていたあの頃を思い出すと懐かしくて涙が出そうになる程、あの頃に戻りたいと思う。

でもまあそんな風にパソコンや携帯をただ見つめてあっという間に1日が過ぎるという習慣はあの頃からTwitterが主になった今の今まで続いている。このことが当たり前になりすぎて最近忘れていたが、私は昔っから、根っから、ネットに侵されたダメ人間だったのだ。

一時は、自分から憧れの人とのコミュニケーションを図ったこともあったが、それももう諦めた。私はネット上ですらコミュニケーション音痴で、それを治すことは諦めた。今はただストーカーのようにロムっている。

一時は、あんな風に書きたい(描きたい)とブログを何度か創設したが、続けられなくてすぐやめた。

結果、私にはTwitterが非常に向いていた。好きなだけストーカーもできるし情報収集もできるし独り言も呟き放題!

Twitterで満足していたのだが、最近またブログもしくはサイトを作りたいと考えた。何のためか、簡潔にまとめると、

・オタクをやっていることを形にまとめたい

ということだ。

関ジャニ∞のファンでいることにマンネリ化が起き、アニメという2次元に転がり込んでからは専ら住処はTwitterとPixiv。だが、2016年に入ってからK-POPグループを好きになり、SNS事情に変化が訪れた。Instagramが加わったし、何よりケーポは情報量が凄まじい!!!!マスター制度がある為、写真がわんさかわんさか。情報がわんさかわんさか。しかも今、好きになって間もないため、絶賛「彼らを知りたい」時期で、その情報を無視できないし気になるしむしろ集めたい。過去を知りたい。

デビューして間もなく、研究生時代こそあれど活動年数の少ない、まだ年齢も二十歳そこそこのセブチは今ならまだ間に合うかも!という思いと、根が深そうなニョントリの歴史を学びたい、そしてまとめたい、という思いからブログかサイトを作って住処にしようと思い立ったのであった。

誰かに読んでもらうために、ではない。例えるならこのブログは論文ではなく、研究所である。

TwitterInstagramだけでは情報と写真が整理出来ないので、それを整理する場。

オタクが趣味で、もう生き甲斐だから、オタクとしての日常を日記として記して、オタクライフを楽しむための場。

このブログに、少なくとも2016年以降の私のオタクライフや、好き、楽しいをほぼ詰められればなと考えている。

お世辞にも几帳面な性格とは言えないので、写真の整理とか、一々日記書くとか、レポまとめるとかすげー出来なさそうだなーと案じられるけど、がんばる